フリーステージのご報告

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【ろっこう&ユウホウ】
*トップの二人はやや緊張気味でしたが、ノリが良かったです。
初めてのステージでの演奏はとてもいい刺激になりました。やる気が増しました。
終わってみたらすごい汗をかいていて、かなり緊張していたんだと思います。〔ユウホウ〕
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この二人の組み合わせとしては初参加ということで、フレッシュな演奏でした。〔紫龍〕
【梅音】
*タールと笛の共演はいかがでしたか
前回に引き続きサラーサ(3拍)で演奏しました。テンポが安定するように練習したので
ゆったりした感じになったと思います。〔ゆき〕
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前回よりも掛け合いやポリリズムがぐっと良くなっていました。揃いの衣装も雰囲気を盛り上げてました。〔紫龍〕
【シャンティ】
*二人の息がぴったりあってます。ギターテクもGOOD!
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この二人の歌はいいですねぇ。シャンティ〜漂流する惑星へのつながりがとても綺麗で好きです。
歌詞も音にのせて、染みます!〔紫龍〕
【あだっち】
*宇宙の広がりを感じます
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ディジュの倍音が駆け巡りました。ディジュを上下に振った際の音の移動感はなかなか面白かった。〔紫龍〕
【ウシュムガル】 ウシュムガルとはシュメールの言葉で龍を意味する。また、ウシュムは唯一、ガルは偉大なとか崇高な、といった意味がある。
*相変わらず、綺麗な音です。
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唯一崇高な音を目指したい、そういう話をTARを奏でる前にさせていただいた。
 「打てば響く」という言葉があるが、実際にはただ打つだけで音が生み出せるわけではない。何らかの音はするかもしれないが、唯一崇高な音は生み出せない。思いが重要なんだと思う。
 今でも太鼓等と儀礼が結びついている地域があり、彼らが打ち鳴らすのは、その村の繁栄や幸せ、豊かな実りで、それを念じ、音に打ち鳴らす。その音によって祈念した世界が訪れる。
 まず思いがあって、それに連動して動きがついてくる。そういう音に意味がある。一つの音として成立する。その一音が現像世界に作用を起こし、その結果を自然に訪れさせる。
 「太鼓を打つ」の「打つ」というのは、「たたいて音を出す」という意味だが、「打つ」という言葉には「一席打つ(この場合の読みは「ぶつ」だが)」と言ったように「語る」「演説する」などの意を強めるために使われる。つまり「打つ」には「メッセージ」という意味が込められている。メッセージとは私たちの生きる自然と人がつながる喜びや豊かさへの願い、思いということだ。
 今回は「即興〜カッファ」という構成をとったが、前半の即興では音と音の間に思いを込める間を設けた。それは自己表現とは異なる。自分という境界に囚われず、境界のないつながりによる喜びや豊かさへの願い、思いを音として成立させ、現象化させるということだ。
 「打てば響く」とは「すぐ、その反応・効果が現れる」という意味だ。聴いた人にどのような反応・効果があったかは人それぞれだと思う、単純に「綺麗な音だなぁ」と思っていただけただけでもありがたい。「打つ」には「心を打つ」というように「心に衝撃を与える」「感動させる」という意味があるからだ。〔紫龍〕
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【早乙女 和完】
*三味線から倍音が聴こえてきました
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三味線と歌が作り出す世界。歌の「え〜」「お〜」の部分で倍音が良く聴くことができた。〔紫龍〕
【ピースセッション】
*時間いっぱいまでセッションは盛り上る
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ファラヒのリズムに合わせて足踏みし動きまわり、会場の一体感が素晴らしかったです! 〔紫龍〕

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